質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

喝海舟の敬天清話の質問(2)

サンクチュアリ教会に質問する2度目の記事が、喝海舟の敬天清話ブログに掲載されました。1度目は記事のコメント欄を利用して回答しましたが、今度は私が新しく開設したブログを通して答えさせていただくことにしました。

)私たち食口は、文先生による人類救済の原理は、愛と真理による魂の救済が最も根本となり、真の家庭を完成し、それが社会の基盤となって神の国が創建されるものと理解してきました。
)お父様は「血統の重要性」を強調され、特に本体論を通しては「神様の精子」を強調されたと思います。メシアとしてお父様は歴史上のすべての過ちを蕩減復帰するなど、天一国の創建に必要な条件をすべて立てて行かれました。やはり、「血統」と「血統の転換」を除外して人類の救済を語ることはできないのではないでしょうか。

)今、統一教会(家庭連合)に必要なのは、お父様を失い孤独に陥った信徒たちの心を慰め、希望を与えてくださる母の愛なのだと思いました。
)今、統一教会(家庭連合)に必要なのは、現在も生きておられるお父様との出会いでしょう。サンクチュアリ教会に所属する私達はお父様を失っていません。孤独に陥っていません。むしろ、お父様の直接主管圏を経験しています。私のような者も、お父様が指導してくださっていることを毎日のように直に経験しています。

統一教会(家庭連合)のシックたちがお父様を失ったと感じるのは、彼らがサタンの権威のもとにいるためではないでしょうか。お父様の権威に戻って来れば、「あ、今も生きていらっしゃったのだ」と実感すると思います。

)神が再臨主である文先生を地上に派遣されたのは、“全人類の救済”のためであったとういことを、私たちは学んできました。決して、“審判”によって人類の多くを滅ぼすためではありません。
)「救済」と「審判」が互いに相いれない関係のように語られますが、審判は神様の愛の一つの表現として見る必要があると思います。韓氏オモニが、ご聖和の際に、または基元節の際に、お父様の代身者相続者であられる文亨進様の頭に王冠を乗せ、その前にひれ伏していたなら、世界は神様の祝福を受けながら天一国創建の路程を歩んだでしょう。 ところが、自分の頭に王冠を乗せて、お父様の血統を排除するなどして事実上のクーデターを起こし、堕落に由来する自分の血統を持ち上げるという、とんでもない過ちを犯しました。

真の母という天宙的位置にいた人物がこのような失敗を犯したことは、世界がかなり厳しい蕩減路程を通過せざるを得ないことを意味するのではないでしょうか。 審判の際に神様はノアの箱船のような安全地帯を準備してくださると思います。一人でも多くのシックがこのような安全地帯を探し、審判の時期を生き残り、天一国の創建作業に参加してくださることを切に願います。

)歴史の最後に起こる審判は、“火”、すなわち“御言”による“心の分立”であり、“真理による思想的解決”を意味しています。
)韓氏オモニが失敗していなければ、ご指摘の通りになったでしょう。残念です。

)Elder様さまのコメントの中に、私たちがいきなり訪れて面会を要求したかのような内容がありましたが、実際は、あるルートを通じて、4研の立場を説明したうえで正式に面会を申し込んでおりました。
)なるほど、複数のルートを利用されたのですね。次回からは一本に絞ることを検討されてはどうでしょうか。

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