質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

「難を逃れた家庭」がすべきこと

)2013年の偽基元節に参加せず「難を逃れた家庭」です。私達の立場について説明してください。また、これからどうすれば良いのでしょうか。


)第2代王様とサンクチュアリ教会の活動内容が世界に散在する祝福家庭に伝えられていく中で、特に「世界の奥地」と言われる地域に住む祝福家庭には、「え?基元節?そんなことがあったのですか」と反応する場合もあります。神様が万一の場合に備えて予備軍を準備されたのかもしれません。


立場については、お父様がくださった祝福はそのまま有効です。それ以上整理する必要がある点については、第2代王様が今後指示してくださると思います。少々お待ちください。


何をなすべきかについては、「重要なのは宗教ではなく、キリスト(真のお父様)との関係」というのが第2代王様の立場です。では、お父様との関係を深めるには何をすればよいのか。まず家庭において次のことを行ってください。
1)天聖経を含め、お父様が遺言として残してくださった8大教材教本を訓読する。
2)「栄光の賜物」をお父様が定めてくださった天一国国歌として歌う。
3)家庭盟誓を、お父様が定めてくださった通りの内容で暗唱する。
4)祈る時は「天のお父様」に祈る。
5)お父様が任命された代身者相続者(文亨進様)を受け入れる。


*特に日本の家庭の場合、献金に関連した借金をお持ちでしたら、その返済を優先してください。


私達は現在、お父様の直接主管圏に生きていますので、上の内容を実践していただければ、そこからはお父様が直接導いてくださるでしょう。








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