質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

矛盾?それとも終始一貫した忠誠心?

コメント欄でいただいた質問に記事の形でお答えしたいと思います。


)偽基元節の毒聖酒について、まずはこちらの動画をご覧ください。↓

https://www.youtube.com/watch?v=M5O0x06-Kak

2013年1月9日の日曜礼拝となっており、ここでは、毒であるはずの偽聖酒を「受けなければならない」と基元節の祝福を受けることを強調されています。現在の主張と矛盾されていると思うのですが、何故でしょうか。


)当時は飲むように言われ、現在では「あれは毒酒だった」と言っておられるのは事実です。これが果たして矛盾なのか、それともお父様に対する終始一貫した忠誠心が、環境の変化に応じて違った形態で現れているのかについて考えてみたいと思います。


事実私は、この件について突き詰めてお伺いしたことがありません。それは私なりに考えがあってのことです。以前、「お答えしない質問」について記事を書いたことがありますが、その記事で説明したのと同じ論理で、私には「お伺いしない質問」があります。

今回質問された内容については、亨進様の立場をお伝えする立場ではなく、その答えを読者の皆さんと共に考える立場で書きたいと思います。


亨進様が当時そのようにおっしゃたのは、簡単に言えば「お父様のお導きに従って」おられたのだと思います。一方、お父様は、韓氏オモニがその使命に勝利するように導くことにそれこそ戦力投球、死生決断されておられたと思います。韓氏オモニが勝利すれば、世界は審判を受けずに神様の祝福を受けながら天一国創建の道を歩むことができたでしょう。そうすれば、神様のみ心をそれだけ早く癒して差し上げることができたでしょう。


偽基元節の儀式が始まる最後の瞬間まで、お父様は韓氏オモニに対する期待と希望をお捨てにならなかったと思います。韓氏オモニが自ら女帝の姿で現れないで、亨進様をお父様の代身者相続者として持ち上げれば良かったのです。とこりが、結果として、韓氏オモニはその儀式を通してお父様を否定してサタンと一つになりました。これにより、聖酒を飲むことによって韓氏オモニと一つになっていた全世界の祝福家庭もサタンのもとに入ってしまったのだと思います。


お父様は、全世界の祝福家庭を犠牲する危険を冒すようなことをしてでも、韓氏オモニを何とか勝利させたかったのではないでしょうか。お父様はまた、結果的に私達に毒を飲ませることになったとしても、3年の猶予期間を与えれば、皆が目を覚まして解毒剤を飲み、生きて戻ってくるだろうと信じていらっしゃったのではないでしょうか。


私が思うに、亨進様が当時は聖酒を飲むように言われたのも、現在においては「あれは毒だった。お父様の権威に戻らないといけない」と言われるのも、お父様に対する忠誠心の表れだと思います。根本においては、矛盾ではないと思います。


皆さんはどうお考えでしょうか。ご意見をお聞かせください。

NFLへの語学留学は?

「ニューファンドランド」を、これからは「NFL」と略して書くようにしたいと思います。


)同じ学費を支払うのであれば、私は専門学校への進学よりも、娘にはまずアメリカに語学留学をさせた方が良いのではないかとも思います。
今後サンクチュアリー教会では、2世を受け入れて下さるような計画などはあるのでしょうか?


)語学留学とは少し違うかもしれませんが、2月に日本からの学生と青年(1世・2世は差別はしません)を対象にした修練会がありました。亨進様のブッシュクラフティング訓練、国進様の「自由社会」講義などがありました。これからも、日本である程度の参加者をそろえていただければ、このような修練会を予定に入れていくと、亨進様はおっしゃっていました。


現在としては、これが私達の受け入れ体制の限度です。

「教育のためでも借金はしない」

進学の時期を迎えた娘さんを持っておられるお母さんが、shitumonshimasu@gmail.comに送ってくださった質問の前置きで次のように書いておられました。実際のご質問は別にあり、それにもお答えしますが、まずは進学のために借金をつくることに対して亨進様と国進様が語っておられる内容をお伝えしたいと思います。


お母さん)高校二年生の娘が一人おりますが、うちの娘は専門学校に進学を考えているようです。専門学校に行かせるにも、奨学金などを使って将来的に返済していくことになると思いますが、(以下省略)。


エルダー)「奨学金」と言われますが、「返済していくことになる」と言われることから、結局は進学のために借金を作ることを考えておられるように理解します。


亨進様と国進様は、「教育のためであっても、借金はしない方が良い」といつも私達に語っておられます。「借金をすると、その返済のために自由に身動きできなくなる。神様と家庭のためではなく、銀行のために働くことになる」と言われます。


亨進様も、長男がもうじき高校を卒業する年ごろで、進学について真剣に考えておられます。亨進様は「親からは学資金を出さない。借金もさせない。その子が自分で働いて稼いだ資金で教育を受けるようにする」とおっしゃっています。特にインターネットを活用することでたくさんの情報が得られることを指摘されます。