質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

先祖解怨祝福は王様でなければならないのか?

)210代の先祖解怨をして頂けるのは大変に有難い事ですが、第二代の王様である亨進様に、直接して頂かなくとも、良いのではないかと思います。亨進様が、指名した人が代身で、亨進様の権能により解怨をしてくだされば、十分ではないでしょうか?今後も、亨進様が直接に儀式を担当されるのでしょうか?


)ご意見をありがとうございます。必ず亨進様に報告いたします。


ご指摘のとおり、現在は王様だけが先祖の解怨祝福を行っておられます。今の段階では、代身を立てることは考慮しておられませんが、これから発展しながらそのような必要が生じる可能性もあります。先回12月も今回も、申し込み件数は1000余件程度ですが、将来万単位、10万単位になっていった場合には代身を考えざるを得ない時が来るでしょう。


ちなみに、今回の申し込みの分布は日本が約400件、韓国約300件、フィリッピンが約100件、アメリカなどの西洋圏が約200件です。これからしても、先祖の解怨と祝福に対する意識が、世界中に一般化していることが分かります。


2世祝福の最終判断と申請

)>個々の組織が独自に決める方針は、その組織に所属することを選択した家庭にのみ適用されます。各家庭は、既存のサンクチュアリ系組織に所属すること、
他の家庭と集まって新たなサンクチュアリ系組織を設立すること、
宣教本部と直接関係することなどを選ぶことができます。<



宣教本部に直接関係した場合、二世の結婚祝福の最終的判断と申請。

聖和した場合の取り扱いは、どのように理解をすれば良いでしょうか。


)最終的判断は各家庭の責任となります。候補の健康診断を含むさまざまな申請条項は、該当家庭どうしであつかっていただいています。サンクチュアリ教会への申請は、HP(http://sanctuary-pa.org/index.php/register/)に登録することで済ませています。


第2代王様は、原則として「祝福は、それを求める男女カップルすべてに与える」方針です。


聖和した2世の場合も、両家からの申請があれば祝福を行ってくださいます。該当する家庭は宣教本部に連絡してください。


これから何万何億の男女に祝福を与えていくことになった場合、その一人一人を調査して資格などを確認するには、アメリカのFBI、CIA、NSAなどのような情報網が必要となります。そのような情報網を現実的に持てたとしても、それは天一国の基本概念と矛盾する全体主義文化を生み出すことになるでしょう。そのようなことはしようとも思いません。


組織は補助的役割を果たすことが適当だというのが第2代王様の立場です。サンクチュアリ教会はこれまでに祝福に向けたHP(http://sanctuaryblessedlife.org/)を開発しました。ここに登録した祝福候補またはその親は、登録した他の候補のプロフィールなど、さまざまな資料を閲覧できます。残念ながら現在のところは英文のみになっております。


成功する2世祝福家庭を作るためには、二つの1世家庭が一つとなり、天一国主人として2人を支えていくことが緊要であるように思えます。組織はあくまでも補助的な立場になると思います。

「難を逃れた家庭」がすべきこと

)2013年の偽基元節に参加せず「難を逃れた家庭」です。私達の立場について説明してください。また、これからどうすれば良いのでしょうか。


)第2代王様とサンクチュアリ教会の活動内容が世界に散在する祝福家庭に伝えられていく中で、特に「世界の奥地」と言われる地域に住む祝福家庭には、「え?基元節?そんなことがあったのですか」と反応する場合もあります。神様が万一の場合に備えて予備軍を準備されたのかもしれません。


立場については、お父様がくださった祝福はそのまま有効です。それ以上整理する必要がある点については、第2代王様が今後指示してくださると思います。少々お待ちください。


何をなすべきかについては、「重要なのは宗教ではなく、キリスト(真のお父様)との関係」というのが第2代王様の立場です。では、お父様との関係を深めるには何をすればよいのか。まず家庭において次のことを行ってください。
1)天聖経を含め、お父様が遺言として残してくださった8大教材教本を訓読する。
2)「栄光の賜物」をお父様が定めてくださった天一国国歌として歌う。
3)家庭盟誓を、お父様が定めてくださった通りの内容で暗唱する。
4)祈る時は「天のお父様」に祈る。
5)お父様が任命された代身者相続者(文亨進様)を受け入れる。


*特に日本の家庭の場合、献金に関連した借金をお持ちでしたら、その返済を優先してください。


私達は現在、お父様の直接主管圏に生きていますので、上の内容を実践していただければ、そこからはお父様が直接導いてくださるでしょう。