質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

献金などの送金方法

)先祖解怨の申し込みをいたしました。本部のサイトより感謝献金を直接ぺ*パ*で入金したいのですが上手くいきません。現在は取扱いできないのですか?


他の方法があれば教えてください。また、日本サンクチュアリの方に送金すればよろしいでしょうか?


)本来、銀行を利用しての国際送金よりは手数料が安い方法として現在のものを準備しました。一部の方は、問題なく利用しておられるように見受けられますが、その一方では「利用できない」と言われる方もいらっしゃいます。


残念ながら、アメリカにいて日本の事情に詳しくない私が、日本からの送金に関する問題解決をご案内することは難しい現状です。できれば、日本の皆さんが互いに助け合って、良い解決策を見出すことができればうれしいです。

 

尚、銀行送金をご利用の際に必要な内容は次のとおりです。

受取人    World Peace and Unification Sanctuary
受取人住所  889 Main St. PO Box 557,
       Newfoundland, PA 18445
       USA

銀行名    TD Bank
支店名    TD Bank Pearl River
支店住所      105 E. Central Ave., Pearl River, NY 10965


口座番号   4278856188
Routing Number (銀行識別コード) 026013673
Swift Code   NRTHUS33XXX







先祖解怨祝福は王様でなければならないのか?

)210代の先祖解怨をして頂けるのは大変に有難い事ですが、第二代の王様である亨進様に、直接して頂かなくとも、良いのではないかと思います。亨進様が、指名した人が代身で、亨進様の権能により解怨をしてくだされば、十分ではないでしょうか?今後も、亨進様が直接に儀式を担当されるのでしょうか?


)ご意見をありがとうございます。必ず亨進様に報告いたします。


ご指摘のとおり、現在は王様だけが先祖の解怨祝福を行っておられます。今の段階では、代身を立てることは考慮しておられませんが、これから発展しながらそのような必要が生じる可能性もあります。先回12月も今回も、申し込み件数は1000余件程度ですが、将来万単位、10万単位になっていった場合には代身を考えざるを得ない時が来るでしょう。


ちなみに、今回の申し込みの分布は日本が約400件、韓国約300件、フィリッピンが約100件、アメリカなどの西洋圏が約200件です。これからしても、先祖の解怨と祝福に対する意識が、世界中に一般化していることが分かります。


2世祝福の最終判断と申請

)>個々の組織が独自に決める方針は、その組織に所属することを選択した家庭にのみ適用されます。各家庭は、既存のサンクチュアリ系組織に所属すること、
他の家庭と集まって新たなサンクチュアリ系組織を設立すること、
宣教本部と直接関係することなどを選ぶことができます。<



宣教本部に直接関係した場合、二世の結婚祝福の最終的判断と申請。

聖和した場合の取り扱いは、どのように理解をすれば良いでしょうか。


)最終的判断は各家庭の責任となります。候補の健康診断を含むさまざまな申請条項は、該当家庭どうしであつかっていただいています。サンクチュアリ教会への申請は、HP(http://sanctuary-pa.org/index.php/register/)に登録することで済ませています。


第2代王様は、原則として「祝福は、それを求める男女カップルすべてに与える」方針です。


聖和した2世の場合も、両家からの申請があれば祝福を行ってくださいます。該当する家庭は宣教本部に連絡してください。


これから何万何億の男女に祝福を与えていくことになった場合、その一人一人を調査して資格などを確認するには、アメリカのFBI、CIA、NSAなどのような情報網が必要となります。そのような情報網を現実的に持てたとしても、それは天一国の基本概念と矛盾する全体主義文化を生み出すことになるでしょう。そのようなことはしようとも思いません。


組織は補助的役割を果たすことが適当だというのが第2代王様の立場です。サンクチュアリ教会はこれまでに祝福に向けたHP(http://sanctuaryblessedlife.org/)を開発しました。ここに登録した祝福候補またはその親は、登録した他の候補のプロフィールなど、さまざまな資料を閲覧できます。残念ながら現在のところは英文のみになっております。


成功する2世祝福家庭を作るためには、二つの1世家庭が一つとなり、天一国主人として2人を支えていくことが緊要であるように思えます。組織はあくまでも補助的な立場になると思います。