質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

お父様を求める道(子鹿様への返信)

子鹿様からいただいたコメントへの返信です。


子鹿様)正直なところ、今まで、統一食口として捉えていた信仰観と亨進様の信仰観との間に、大きな飛躍を感じております。


)コメントありがとうございます。これまでに亨進王様から学んだことですが、ご聖和後の私達は、一人一人がお父様を求め、お父様を讃え、お父様の直接主管を受けながら信仰生活を営む努力をすることが重要だと思います。


「私達に必要なのは、宗教ではなく、お父様との関係だ」と言われます。 具体的には、「栄光の賜物」をお父様が制定された国歌として歌い、お父様が認定された天聖経を拝読して、家庭盟誓をお父様が定められた通りに暗唱して、祈るときにはお父様が祈られたように「天のお父様」に祈り、お父様が指名された亨進様を唯一正統な代身者相続者、天一国の2代目の王様として受け入れ、信俊君を3代目の王様となるべき方と認めることなどが基本となります。


亨進王様は「私が出会ったお父様は、規則に縛られず、自由で自然な方だった」と言われます。例えば、亨進様がオウム、トカゲなどをお父様の食卓にもって来て、子犬をお父様の食卓の上を歩かせたりすると、天正宮のスタッフは、「宮殿の秩序に合わない」と騒ぎました。しかし、お父様はそれを咎めるどころか、むしろそのような光景を楽しんでおられたと言われます。


かといって、亨進王様が無秩序な方ではありません。毎朝5時には妍雅様と5人の子女様と訓読会をされます。しかしそれは、規則だからするのではなく、お父様を求め、お父様と波動を合わせることによって、お父様との関係をいっそう強めて、お父様の直接主管を受けるために必要だからそうされるのです。


亨進王様の信仰観を私なりに表現するなら、「すべてを通してお父様を求めて波動を合わせ、お父様の直接主管を受けながら生活しようと最善の努力をする」ことになると思います。そして私達も、その度合いに差があるにせよ、お父様の直接主管を受けることができると言われます。


規則と組織に縛られた私達のこれまでの信仰観とはかなり距離があるのは事実ですが、お父様が言われる「解放と釈放」とはこのようなことではないでしょうか。

亨進王様はメシアですか?

主にサンクチュアリ教会への質問に答えるためにスタートしてブログですが、サンクチュアリの主張が他のブログなどで著しく間違った内容で論じられて’いる場合には、それを訂正する役割を果たす必要もあるようです。


喝海舟の敬天清話に次の内容が載っていました。

亨進様は原理的にどのような路程を歩まれ、いつ縦的8段階を上り、実子圏に至り、人格を完成したのか、検証する必要があると感じています。 こうした思いは、亨進様を信じている人たちから見れば、失礼なことのように思えるかもしれませんが、その人が真にメシヤであるかどうかは、慎重に見なければならないのではないでしょうか。 また「御子女様だから信じる」という信仰だと、現在は、顕進様と亨進様のどちらかをメシヤとして信じれば、どちらかを偽メシヤと考えざるを得ないような状況にあります。

文鮮明真のお父様はメシア、救世主、万王の王でいらっしゃいます。イエス様と違い、お父様は地上に神様の血統を残し、息子夫婦に「真の父母の祝福」を伝授し、ご自身の代身者相続者を指名した後に聖和されました。お父様は現在も亨進王様を通して地上の摂理を直接主管しておられます。


お父様ご聖和後の時代におけるメシアはやはりお父様であり、亨進王様はメシアではありません。

二世の進路は?

mihyan様のご質問です。

)現在の段階で鮮文大学に留学を予定している二世がいます。韓国の文化を学ぶ意欲を持っている子供です。この場合、奨学金を利用して行くことになります。 今後、進路を考え直す必要があるでしょうか? また、現在留学中の二世についても考えをお聞かせください。 よろしくお願い致します。
)これまで様々な方からのメールで、「こんな事情を抱えていますが、どうしたらいいでしょうか」と言った趣旨のご質問をたびたびいただいています。これに対し、亨進王様は「あ、それはこうしなさい」とはお答えになりません。なぜなら、私達は皆、自由と責任を持った天一国の主人になるべき存在であるためです。宣教本部の役割は皆さんにできるだけ多くの情報を公開することによって透明性を高めることです。ですが、その情報をもとに、「どうすればいいか」の問題に答えるのは皆さんの責任です。

鮮文大学を含め、お父様が建てられたすべての機関は現在サタンの権威のもとにあります。奨学金を利用することは、サタンの資金を受け取ることになります。