質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

「烏合の集」?「神様の民」です。

質問受付専門メールに届いた質問です。


)亨進様が、日本の食口達をこよなく愛して下さり癒して下さらんとするお心づかいには、心より感謝申し上げるものでございまが、烏合の衆を(私も含め)集めて、先祖解怨や祝福式…お父様は、そんな為の権限をお与えになったのではないように、私は感じてなりません。国家元首やVIP、経済人、科学者、メディアなどに対してされるものでは…。烏合の衆を集めての摂理は、何一つ前進しませんでした。(中略)今一番重要なことは、地球が病んでいる問題をどうするか、ではないでしょうか?


)旧約聖書歴代誌ー下7章14節につぎのような聖句があります。

もしわたしの名をもって呼ばれているわたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰るなら、わたしは天から耳を傾け、罪を赦し、彼らの大地をいやす。

私達の大地をいやしてこの世を救うのは、私達ではなく、国家元首でもなく、経済人、科学者、メディアでもない神様です。救いは人間の功労ではなく、神様の恵みによってなされます。私達の責任は神様が救いの役事を行われるのに必要な基台を立てることだと思います。


「烏合の集」と言われますが、神様は「わたしの民」と言われます。一人一人が神様に選ばれ呼ばれてこの道を踏み出した私達です。神様の民として選ばれた私達がひざまずいて祈り、神様の顔(=真のお父様の顔)を求め、悔い改めて悪い道から立ち帰ることによって、神様が救いの恵みを施すことができる基台がたてられるのだと思います。


人間の考えでは、私達ではなく大統領のような人が基台を立てるべきと思いがちです。でも、神様は大統領ではなく、私達を「わたしの民」と言われるのです。


神様は何故、大統領などのようなVIPを選ばないで、私達のような人を選ばれるのでしょうか。新約聖書でパウロはこのことを次のように解説しています。

兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が多かったわけでもありません。ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。また、神は地位のある者を無力な者とするため、世の無に等しい者、身分の卑しい者や見下げられている者を選ばれたのです。それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。(コリントの使徒への手紙1第1章26~31節)

私達の目には「VIP」に見えても、神様の前では何でもありません。半面、キリスト(真のお父様)はわたしたちにとって「神の知恵」となられます。


私達こそがこの世を救うために選ばれた「神様の民」であることを自覚して、悔い改めの祈りを捧げましょう。

宗教の統一は自由市場の機能を通して

喝海舟様がブログでドナテロ様のコメントに答えながら、サンクチュアリ教会に投げかけた質問です。もしかしてドナテロ様に答えを期待するのであって、私が答える場合ではないかも知れないと思うと躊躇します。でも、重要な質問ですのであえてお答えすることにします。


)サンクチュアリ教会は、どのような方法で他のグループを統合し、さらには諸宗教を統一していくのでしょう。

)一言で「自由市場の機能を通して」です。


原理講論の書き出しにあるように「人間は、何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている」のであれば、人間は最大の幸福が求められるところへと徐々に集まると思うのが自然でしょう。その「ところ」とは、神様の愛と命と血統が最も身近に体験できるところではないでしょうか。


複数の選択肢があって、各消費者が個人的に好むものを自由に選べる環境を私達が「自由市場」と言うなら、宗教の統一も「自由市場の機能を通して実現する」と表現しても差し支えないと思います。


ところで、亨進王様が陽暦10月11日に宣布された天一国憲法には「信仰の自由」が国民の権利として保障されいます。天一国でも仏教など各宗教の存在が可能です。


難を免れた家庭

質問受付専用メールに届いだ質問です。


)サンクチュアリの先輩家庭からは基元節のお母様の祝福式により二つの主人に仕える祝福家庭となってしまった。ゆえにお父様の権限に戻る聖酒式が必要になった。とお聞きしました。では、基元節のお母様の主管する祝福式に参加してない祝福家 庭の見解が分かりません。祝福家庭全員が祝福式の対象のように伺いましたがこの場合も対象者になるのでしょうか?


)天基4年天歴1月13日(陽暦2013年2月23日)に開かれた統一教会(家庭連合)の偽基元節祝福に参加しなかったり、所属の教会などでその聖酒を飲まなかった家庭は難を免れました。「お父様の権威に戻る祝福」を受ける必要がありません。


当時は「世界全祝福家庭は基元節の新しい聖酒を飲むように」との指示がありました。この指示に従った家庭はサタンの権威に入ってしまいましたので、今回お父様の権威に戻る必要があります。


一部の方は「え?2013年2月?覚えてないなあ」とおっしゃいます。この場合は万全を期して、「お父様の権威に戻る祝福」を受けられることをお勧めします。