質問にお答えします

サンクチュアリ教会世界宣教本部のティモシー・エルダーです。

恐縮ながらも、私も日本語でブログを始めることを決心しました。これまで1年ほどの間、ほとんど毎日ブログ村を訪問して皆さんのブログを数多く読ませていただきました。そして私がそこで果たす役割は無いのではないかと思ってきました。

しかし、サンクチュアリ系統ブログ専門のカテゴリーができるなどの環境変化に伴い、もしかしたら私の役割もあるかもしれないと考えるようになりました。

とりあえず、主にサンクチュアリ教会に対する質問にお答えする形で進めて行く考えです。質問をどしどし送ってください。

shitumonshimasu@gmail.com を、質問を送っていただく専用のメールアドレスとして設けました。「t」の後に「s」がありません。ご注意ください。

偽基元節で飲んだのはサタンの血でした

)統一原理においては、堕落とは、特にサタンとの関係においてはサタンと霊的性的関係を結ぶことを意味しています。喝海舟さんへの回答を読むと、どうもそういうことではなく、方向がサタンの望む方向に向いたと言っておられるように思えます。サンクチュアリ教会の、「堕落」の定義は、統一原理の定義とは違うのでしょうか?


)ご質問ありがとうございます。この質問を読むことによって、喝海舟様への答えが十分でなかったことに気が付きました。これを指摘してくださった質問者に感謝します。


ご指摘の通り、堕落とはサタンとの霊的性的関係です。ですから、再臨主が堕落を清算して私達に肉的救いをくださるときには、再臨主との霊的性的関係が必要になります。しかし、一人の再臨主が数十億といる世界の人とすべてこのような関係を実体的に持つことは物理的に不可能です。


そこでお父様は、神様とサタンの合意を得て、「聖酒式」を設けられました。聖酒を飲む女性は再臨主と性的関係をもったのと同じ立場に立つようになり、これによって堕落したエバの位置からキリストの花嫁の位置に復帰されます。そして男性は、女性が飲み残した聖酒を飲むことによって、堕落した天使長の位置から神様の息子の位置に復帰され、キリストの花嫁を妻として迎えることができるようになります。


このように、私達が聖酒を飲むことは再臨主と霊的性的関係を結ぶことを意味するのです。


偽基元節では、サタンがこれを逆手にとりました。その時の聖酒を飲んだ祝福婦人たちは皆、サタンと霊的性的関係を持った位置に立つようになりました。サタンとセックスをしたのと同じです。再堕落したのです。そしてその夫たちもそうです。

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